Monday, July 4, 2022

peace lily

I move my shadow

away from the butterfly


Autumn Moon Journal, 5.2, Spring/Summer 2022 (Ed. Bruce Ross)

https://www.autumnmoonhaiku.com/home/archives/06-2022

 

Sunday, June 19, 2022

 

under drizzling rain…

gardener dreams for blossoms

by the name of peace

 

 Pravat Kumar Padhy

under drizzling rain…/gardener dreams for blossoms/by the name of peace
春馣opy;者裂ᣂ룁飂飂r>(Haru-shu-u-u / Yagate hyakka wo / Sakasu-ram)

Kyoto Haiku Project, Peace, 19.3.2022 (Ed. Tomana)

Tokyo Shimbun and Chunchi Shambun , 29th /30th  May 2022 ( Judge and Tr. Madoka Mayuzumi)

 https://kyoto.haiku819.jp/inter-haiku-en/

https://kyoto.haiku819.jp/inter-haiku-en/#asia

https://www.chunichi.co.jp/article/473899

 

ロシア軍のウクライナ侵攻に対し「HAIKU」で平和を訴えよう−。俳人の黛(まゆずみ)まどかさんは、英語や母国語などで俳句を詠む国内外の愛好家らから作品を募集。集まった475句から特に心を動かされた10句を選び、本紙に寄せた。外国語の作品には自らの和訳を添え、「世界の人々が俳句でつながり、戦争が終わることを願っていることを知ってほしい」と力を込める。


俳句で平和の大切さを伝えることの意義を説く黛まどかさん=神奈川県湯河原町で


近国ウクライナの避難民を受け入れているブルガリアのサンカ・シーシコバさん(78)。「避難民が防空壕(ごう)で過ごす夜の長さに思いをはせて、浮かんだ」という戦場の朝の情景を英語で詠んだ。


 ウクライナの東、つまりロシアから吹く風が手のひらの折り鶴を飛ばす−。フランスのベルナール・ピケロエンさん(61)は、母国語で詠んだ俳句を「さまざまな意味があり得る」と解説する。「鶴は風に連れ去られるのか、それとも自由に向けて飛び立つのか」

 


 南アフリカのルネ・ボーネンさん(64)の英語の俳句は、花見の敷物の上のノートに風が吹き、ページが寂しげにパラパラとめくれる場面をイメージした。「平和が保障されない時、幸せはいかにはかないものなのか」を情景に重ねた。

 黛さんは2002年に山本健吉文学賞を受賞し、俳壇を代表する俳人のひとり。16年に本紙が一般から投稿を募る「平和の俳句」のゲスト選者を務めた。

 戦争を題材にした俳句は、ロシアの軍事侵攻後の3月19日にインターネットで「Haiku for Peace」と銘打つ企画を始め、国内外から募集。今月27日までに集まった475句は「戦争は絶対にいけない」(黛さん)との思いに呼応し、35カ国の10言語にわたる。

 黛さんは短詩型文学の俳句について「全てを言い切らず余白にあるものへの想像力をかきたてる。世界の人々が、遠い戦争の悲惨を自分のこととして受け止めるよすがになり得る」と強調。平和を願い、世界の人々が参加するオンライン句会を開きたい考えだ。

 (林啓太)

 外国語俳句 日本の俳句に着想を得た外国語の短詩型文学。例えば英語では「5・7・5」の定型に倣い、音節(母音などを中心としたひとつながりの音)の数が17の3行詩で表現することが原則。ただ、情感を簡潔に表すという俳句の本質を守りつつ、音節数の原則にこだわらない短詩も、外国語俳句として認められている。

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https://www.chunichi.co.jp/article/473899

Thursday, June 16, 2022

 

African summer

a hand fan catches

the breeze

 

*****

passers-by

an abandoned hut filled
with summer-talks

*****

thin patches

of summer cloud--

verdict day


Creative Inspirations, May 2022 (Ed. Maurice J Reynolds)

 

 

Tuesday, June 14, 2022


Anthropocene


spring morning --
butterflies ignore
the pale lotus
missing frog songs . . .
the river skinned with
mud cracks
topographic map—
hillocks buried under
skyscrapers
eclipses
now and then—
thick smoke
lost into emptiness . . .
the silence
of vanished glaciers
everything brown—
consulting Wikipedia
for the meaning of green
sinking deeper
into the well…
my lost lifeline
Drifting Sands Haibun, Issue 15, May 2022 (Ed. Richard Grahn)
https://drifting-sands-haibun.org/5/2022/anthropocene/